2013年03月08日

応援メッセージを頂いています

明日(9日)の学習会に向け、全国よりたくさんの応援メッセージを頂いております。
その中の一枚を紹介させて頂きます。
H250309_ポスター.pdf
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2013年03月06日

日本書籍出版協会が武雄市図書館に関する質問書を提出

日本書籍出版協会は3月4日付で、武雄市図書館に関する質問書を提出しました。
武雄市図書館に関する質問書.pdf
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2013年02月26日

学習する市民の会3月例会

図書館大好きな全国の市民の皆さんへ (ご案内)
学習する市民の会3月例会


どうなると?
みんなの図書館・歴史資料館


日時:2013年3月9日(土)13時〜17時
場所:武雄市文化会館大集会室A
共催:武雄市図書館・歴史資料館を学習する市民の会
& 図書館大好き全国市民ネット


≪アピール≫
前図書館の主要部分は、蔦屋書店とスタバコーヒーに占拠され、日本近代化の先頭に立った武雄蘭学の常設展示館(武雄蘭学館)は、DVD・CDコーナーに変えられてしまいます。その間、市民にどれだけの説明があったでしょうか。

先人たちのまちづくりを正しく評価し、それを次代に継承する事が、今を生きる私たちの仕事です。文筆家の集まりや図書館関係者や情報セキュリティ技術者の皆さんから、武雄市に多くの危惧・子どもたちのことを心配する提言などが寄せられています。

そのことについても、その内容は一切市民には知らされていません。すでに武雄市図書館・歴史資料館問題は、武雄市だけの問題ではなく、全国的にその関係者や普通の市民が危惧を発し始めています。

その状況の中で、3月の市民学習会は武雄市を超えて、広く九州管内・全国に呼びかけ、その危惧の中身を議論してみたいと思います。春、学校行事などでお忙しいと思いますが、次代の子どもたちのためによろしくお願いします。

2月、御船が丘梅林の梅が咲き始め、桜・ツツジ・サツキと移ろい、楠木や椎の木も次々に“ゆずり葉”し、武雄の一番美しい季節を迎えます。

その中に謙虚に佇んでいた私たちの美しい図書館・歴史資料館!その両館が今泣いています!手を差し伸べるのは私です!そして私たちです!

図書館は民主主義の「砦」といわれます。私たち市民一人ひとりが、半歩先に足を踏み出す勇気を持たなければ、武雄の民主主義は崩壊に向かってしまいます。

3月9日(土)はお誘い合わせのうえ、武雄市文化会館にお集りください。

≪プログラム≫
1、 武雄市内からの報告

2、 武雄市外からの懸念

3、 どうなると!武雄市図書館・歴史資料館(全体討議)

4、 明日の武雄市図書館・歴史資料館を求めて(来年度以降の運動の方向)

5、 プラカード散歩 武雄市文化会館→ゆめタウン武雄→武雄市図書館歴史資料館→武雄区公民館

6、 まかない 豚ダゴ汁(肉質日本一の武雄の豚&有機栽培の野菜と小麦粉)武雄区公民館の庭園

≪アドバイザー≫図書館専門家研究者・情報セキュリティ研究者・まちづくり建築専門家・地方自治関係者 等など 武雄に関心寄せていただいている皆さまに応援をお願いしています。


≪その他≫
参加費は無料です。プラカードは時間の都合もあり、事前準備していただければ助かります。

武雄市文化会館 TEL0954―23−5165 問合先TEL0954−23−3355(井上)

応援メッセージ受付 FAX0954−23−3359 (メッセージでご参加ください)

学習する市民の会3月例会.pdf
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2013年01月28日

会員の皆さまへ 2月学習会のご案内

会員の皆さまへ
2月学習会のご案内
武雄市図書館・歴史資料館を学習する市民の会


遅くなりましたが、みなさま、新年明けましておめでとうございます。本年も、どうぞ、よろしくお願いいたします。

昨年の後半は、大変に忙しい仕事に追われました。普通であれば、このような仕事のあり方は正常な状況ではありません。

5月、東京で突然発表された「武雄市新図書館構想」その6カ月後の11月には工事着工し、3月には竣工の予定で現場作業は進められています。

その間、図書館や歴史資料館のあるべき姿は描かれず、ただ民間業者の商業施設の導入を目的にしたプロジェクト(以下PJ)が、強引に進められているとしか私たちには見えませんでした。

私たちはそのことに疑問を持ち、7月に急遽「学習する市民の会」を立上げ、その疑義について教育委員会と市議会に公開質問状や請願書を提出してきました。

そのことについては、今日今日まで、明快で誠意ある回答を受け取ることは出来ていません。引き続き今年も、公開質問状の提出などで情報開示を求めていきたいと考えています。

そして、今までの行動の中で見えてきた事は、教育委員会も市議会も図書館歴史資料館のあるべき姿やPJの中身の検討は殆ど行われていません。

さらに、現場の声や専門家の意見を聴くこともなく、まともな議論は行われていないことも見えてきました。その状況下では、私たちの質問に応える事も出来ず、ひたすらソーシャルメディアや市議会でバッシングするしかなかったのでしょう。

そのようにして、むざむざと私たちの図書館・歴史資料館は、東京の民間業者に引き渡されてしまうのです。それも、指定管理者料年間1,1億円・5年間で5,5億円、今年度工事費など市費4,5億円が持ち出されてしまいます。

そのような情報の殆どは一般市民に届いておらず、私たちの会が学習会の資料として会運営のウェブサイトUPや、活字印刷物として配布・広報していくしか方法がありません。

さて、その閉塞的状況の中で、1月7日隣町の伊万里市長さんが「図書館への思い」という市長雑感を発表されました。

図書館のあるべき姿を明確にした素晴らしい文章で、添付しますので熟読をお願いします。

次いで、伊万里市民図書館をサポートしている「図書館フレンズいまり」主催で、講演会が行われます。(資料裏面)

2月2日(土曜日)ですが、私たちの会の新年最初の学習会は、この会に参加することから始めたいと思います。

どうぞ、お時間お繰り合わせの上ご参加をお願いします。




○日時:2月2日(土)12時〜14時 伊万里図書館見学と図書館運営の説明
14時〜16時30分 講演会 図書館で地方自治を変える(チラシ添付)
○会場:伊万里市民図書館ホール
○当日会からの配布資料
1)7月〜12月会の活動報告 今までの会の考え方や問題点を整理しています。
2)武雄市新図書館構想について 分かりやすくTポイントのことについてまとめています。
3)その他、主催団体からの資料配布もあります。
※昼食を済ませて12時前に、伊万里市民図書館にご集合ください。なお、車の準備が出来ない会員は相乗りしますので、井上(рQ3−3355)まで前日までにご連絡ください。
以上


会員の皆さまへ(2月学習会の案内).pdf
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知的基盤を奪われた武雄市民修正文の説明(原文と修正文)

佐賀新聞 ばってんがサイト 原稿

「知的基盤を奪われる武雄市民」 ―武雄市図書館・歴史資料館問題から(U)

「50年後に楽しみを得たければ木を植えよ、100年後に楽しみを得たければ人を育てよ」1970年代の始め旧武雄市3代目市長本山昌太郎と収入役石井義彦(5代目市長)は、武雄市文化施設群構想を発表した。

日本最初の大砲を鋳造し日本近代化の先陣を執った武雄領主鍋島茂義侯の顕彰、その屋敷跡の再生とその周辺に歴史・文化・教育施設を配置する壮大な群計画であった。

茂義侯の屋敷跡は大小ホール・集会施設・公民館・青少年ホームからなる武雄市文化会館を建設した。

その後、競輪事業の売り上げ減や地方自治体財政困窮化の中で、日本を代表する武雄蘭学資料を収蔵する資料館と図書館の建築は、その文化会館の建設から遅れること24年・2000年10月、ようやくオープンに漕ぎ着けたのである…

知的基盤を奪われた武雄市民修正文の説明(原文と修正文).pdf
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