2013年08月08日

「1年振り返り・市民学習会」 武雄市図書館・歴史資料館を学習する市民の会

お盆に、図書館・歴史資料館のこと、考えてみませんか!
「1年振り返り・市民学習会」

日  時 2013年8月14日(水)13時〜16時
場  所 武雄市文化会館 大集会室A
会  費 無  (当日資料印刷費のカンパをお願いします。)
資料内容 
@ 武雄市図書館・歴史資料館問題集 A4横30P
A 図書館関係者は新しい図書館をどう評価しているか
B 武雄市図書館・歴史資料館の前と後
主  催 武雄市図書館・歴史資料館を学習する市民の会
後  援 図書館友の会全国連絡会(申請中)

≪学習会レジュメ≫
1) 私たちの美しい図書館・歴史資料館(報告:パワーポイント)
2) 壊滅的状況の図書館・歴史資料館 (報告:    〃  )     
3) この一年の振り返り       (報告: 資料@   ) 
4) 拡散する武雄モデル
5) 何が問題なのか
5−1)地方分権とは何か?地方自治はどうなる?
5−2)武雄モデルが拡散する今の状況
5−3)今、なぜ、図書館?(関東大震災、そして、東日本大震災の後に、)

≪会からのメッセージ≫
私たち、武雄市図書館・歴史資料館を学習する市民の会は、昨年5月、突然発表された武雄市図書館の指定管理者移行について、驚き、7月に急遽立ち上げた市民学習会です。 

情報の少ない中、全国からの図書館関係者の支援・市民のみなさまからの励ましを受け、今日まで運営してまいりました。一年が経過し、図書館・歴史資料館の状況も見える状況になり、その評価・今後の学習方向などを議論する「振り返り学習会」を計画しました。

私たちは、今回の問題について、ただ反対しているわけではありません。市民一人ひとりが、図書館・歴史資料館のあるべき姿を求め・行動していかなければ、「自分の図書館を獲得する事が出来ない」と思っているだけです。

地方分権の時代は、市民人一人の力の集積・市民力の大きさに左右されます。その力を与えてくれるのが、図書館・歴史資料館と考えます。お盆の仲日に計画したのは、故郷に帰省の皆さんに、ぜひ、聞いてほしい・ご報告しなければならない、と思ったからです。

大変お忙しいとは思いますが、お盆の仲日の3時間、どうぞ、よろしくお願い申しあげます。

武雄市図書館・歴史資料館を学習する市民の会


『武雄市図書館 に行きました。』〜ある県の図書館司書メンバー複数人にコメントをお願いしました〜.pdf
武雄市図書館・歴史資料館の「前」「後」の比較.pdf
posted by 市民の会 at 01:18 | Comment(1) | 学習会

2013年07月18日

市民学習会のご案内

下記の要領で学習会を計画しましたのでご案内いたします。みなさまの参加をお待ちしております。

平成25年7月21日(日)

10:30 武雄市図書館見学(各自)

11:00〜14:00 図書館学習会

1)前の武雄市図書館
2)今の武雄市図書館
3)図書館って誰のためにあるの?(質疑&意見交換)

場所:武雄区自治公民館(図書館より御船山に向かって徒歩10分)
(お申込は0954−23−3355井上まで・弁当準備します)

武雄市図書館を訪れた方から体験記を頂いております。ぜひご一読ください。

体験記はPDFファイルをご覧ください
「武雄市図書館で本を買いました」体験記.pdf

※クリックしても読めない方は、Adobe Readerのインストールを行ってから再度お試しください。
posted by 市民の会 at 13:01 | Comment(0) | 学習会

2013年02月26日

学習する市民の会3月例会

図書館大好きな全国の市民の皆さんへ (ご案内)
学習する市民の会3月例会


どうなると?
みんなの図書館・歴史資料館


日時:2013年3月9日(土)13時〜17時
場所:武雄市文化会館大集会室A
共催:武雄市図書館・歴史資料館を学習する市民の会
& 図書館大好き全国市民ネット


≪アピール≫
前図書館の主要部分は、蔦屋書店とスタバコーヒーに占拠され、日本近代化の先頭に立った武雄蘭学の常設展示館(武雄蘭学館)は、DVD・CDコーナーに変えられてしまいます。その間、市民にどれだけの説明があったでしょうか。

先人たちのまちづくりを正しく評価し、それを次代に継承する事が、今を生きる私たちの仕事です。文筆家の集まりや図書館関係者や情報セキュリティ技術者の皆さんから、武雄市に多くの危惧・子どもたちのことを心配する提言などが寄せられています。

そのことについても、その内容は一切市民には知らされていません。すでに武雄市図書館・歴史資料館問題は、武雄市だけの問題ではなく、全国的にその関係者や普通の市民が危惧を発し始めています。

その状況の中で、3月の市民学習会は武雄市を超えて、広く九州管内・全国に呼びかけ、その危惧の中身を議論してみたいと思います。春、学校行事などでお忙しいと思いますが、次代の子どもたちのためによろしくお願いします。

2月、御船が丘梅林の梅が咲き始め、桜・ツツジ・サツキと移ろい、楠木や椎の木も次々に“ゆずり葉”し、武雄の一番美しい季節を迎えます。

その中に謙虚に佇んでいた私たちの美しい図書館・歴史資料館!その両館が今泣いています!手を差し伸べるのは私です!そして私たちです!

図書館は民主主義の「砦」といわれます。私たち市民一人ひとりが、半歩先に足を踏み出す勇気を持たなければ、武雄の民主主義は崩壊に向かってしまいます。

3月9日(土)はお誘い合わせのうえ、武雄市文化会館にお集りください。

≪プログラム≫
1、 武雄市内からの報告

2、 武雄市外からの懸念

3、 どうなると!武雄市図書館・歴史資料館(全体討議)

4、 明日の武雄市図書館・歴史資料館を求めて(来年度以降の運動の方向)

5、 プラカード散歩 武雄市文化会館→ゆめタウン武雄→武雄市図書館歴史資料館→武雄区公民館

6、 まかない 豚ダゴ汁(肉質日本一の武雄の豚&有機栽培の野菜と小麦粉)武雄区公民館の庭園

≪アドバイザー≫図書館専門家研究者・情報セキュリティ研究者・まちづくり建築専門家・地方自治関係者 等など 武雄に関心寄せていただいている皆さまに応援をお願いしています。


≪その他≫
参加費は無料です。プラカードは時間の都合もあり、事前準備していただければ助かります。

武雄市文化会館 TEL0954―23−5165 問合先TEL0954−23−3355(井上)

応援メッセージ受付 FAX0954−23−3359 (メッセージでご参加ください)

学習する市民の会3月例会.pdf
posted by 市民の会 at 12:54 | Comment(0) | 学習会

2012年10月10日

第6回市民学習会のご案内

下記の日時で第6回の学習会を計画しましたのでご案内いたします。

≪市民学習会・10月例会≫のご案内     
ワークショップ/テーマ『みんなで考えよう!私の、私たちの図書館』

日時:平成24年10月21日(日)13時00分〜16時00分 

場所:武雄杵島地区医師会検診センター3階大講義室 (武雄市武雄町昭和300番地)

主催:武雄市図書館・歴史資料館を学習する市民の会 = まなぼうかい


●報告1:『私たちの図書館は、どうなってしまうの?』
  井上一夫/武雄市図書館歴史資料館を学習する市民の会 代表世話人 20分

 今の、武雄市図書館歴史資料館は、どのような考えで造られたのでしょうか?

 今度、その図書館がどのように変えられるかご存知ですか?

 子どもたちやお年寄りのことは、どうのように考えられているのでしょうか?

 今ある、限られた情報の中から、私たちの図書館の行方を探ります。

●報告2:『個人情報ってなに?ポイントはどう使われているの?』
  情報セキュリティ研究者/長崎県 40分

 武雄図書館問題が全国的に議論が広がっているのは、個人情報の取り扱い・ポイント付与などについて、日本図書館協会や日本文藝家協会や情報セキュリティ関係者が疑義を呈しているからだと思います。

 そもそも個人情報とは、どんなものでしょうか? その取り扱いが、今の生活・今からの生活にどのように影響するのでしょうか? 情報セキュリティの専門家から分かりやすく説明してもらいます。

●フロアディスカッション 『みんなで考えよう!私の、私たちの図書館』 120分≦

  1・Aさん:図書館館員/福岡県 
 
  2・Bさん:図書館学研究者/愛知県

  3・Cさん:情報セキュリティ研究者/長崎県

  4・井上一夫:まち&建築/佐賀県  

 そもそも図書館とはどんな施設でしょうか? そして、私たちの生活にどのようにかかわっているのでしょうか。そのことを、みんなで学習しましょう!そのことが分かれば、今の私の生活・私たちのまちづくりに、どれだけ図書館が必要か分かってきます。

 武雄の図書館問題について、全国の関係者の皆さまが、その行方を心配してくれています。
 今日は、県外から3人専門家をゲストにお迎えしました。今からの図書館の可能性を、みんなで明るく楽しく学びましょう!


※印刷できるよう、PDFファイルも添付しています。
10月学習会ビラ(web).pdf

※クリックしても読めない方は、Adobe Readerのインストールを行ってから再度お試しください。
posted by 市民の会 at 23:29 | Comment(0) | 学習会

2012年09月19日

第5回市民学習会のご案内

下記の日時で第5回の学習会を計画しましたのでご案内いたします。

≪市民学習会・9月例会≫のご案内
 ”先見の領主 『鍋島茂義侯に学ぶ』”

日時:平成24年9月23日(日)11時30分〜14時30分

場所:武雄市図書館・歴史資料館

主催:武雄市図書館・歴史資料館を学習する市民の会 = まなぼうかい

集合場所 11時20分・武雄市図書館・歴史資料館前に集合。

会費不要。資料準備。筆記用具持参。子どもたちの参加を歓迎します。

●学習会1『図書館・歴史資料館を探検する』(60分≧)
 私の図書館・私たちの図書館についてあなたはどれだけご存知ですか?

 その建物構造や各部屋の使われ方、開架式書架と閉架式書架とは、司書さんはどんな仕事、レファレンス、図書館ネットワークとは、図書館ボランティアは、ブックスタート、図書館協議会とは、等など、図書館や歴史資料館の基礎基本についてみんなで学習しましょう。

●学習会2『茂義侯に学ぶ』(≒60′)

 会場:1)茂義没後150年企画展示会場で担当者の話。

    2)メディアホールで茂義侯のビデオ2本観賞。

 平成12年(2000)秋、武雄市図書館・歴史資料館がオープンして、初めて武雄に所蔵されてきた鍋島茂義蒐集の蘭学資料が、本格的に公開されるようになり、全国的に「武雄の蘭学」への注目度が高まりました。没後150年に当たる今年、茂義の生涯と事跡を追う展覧会を開催し、その功績を紹介します。

 茂義侯をご存知でしたか?日本近代化の扉を開けた佐賀藩と武雄領、その歴史功績を共に学習しましょう。

●学習会3『景観形成から見た武雄のまちづくりの歴史』<茂義から〜現在まで>(≒60′)

 会場:同館メディアホール。 案内:井上一夫(建築士)

 茂義侯はなぜ、現文化会館の敷地にお屋敷を造り御船山の反対側に別邸を建てたか。建築家・遠藤新は、如蘭塾の建築をどのように発想したか。三代目本山武雄市長は「文化施設群構想」で何を目指したか。五代目石井武雄市長は「武雄ルネッサンス運動」をなぜ提唱したか。茂義侯から約200年、御船山周辺の景観形成はどのように考えられてきたのでしょうか。まちづくりの成果は、景観形成・風景に表れ、そのまちの風土を形成していきます。武雄のアイデンティティをみんなで考えてみませんか。

注)各60分の3セッションになっています。どの時間帯からの参加も可能です。


※印刷できるよう、PDFファイルも添付しています。
9月学習会ビラ(web).pdf

※クリックしても読めない方は、Adobe Readerのインストールを行ってから再度お試しください。
posted by 市民の会 at 08:35 | Comment(0) | 学習会