2013年10月26日

公開講座のおしらせ

11月3日(日)10時30分から「武雄温泉ハイツ」佐賀高教組主催の公開講座が開かれます。代表世話人が講師をつとめます。内容は、そもそも武雄市図書館・歴史資料館はどのような方針でつくられてきたのか、その両館がこの一年でなぜ壊滅的状況になったのか、そのことで今後の武雄のまちづくりはどこに向かうのか、さらにその武雄図書館が全国自治体にどのような影響を与えようとしているか。映像で分かりやすく紹介します。

3:11以降、日本社会は大きく舵を切ろうとしています。関東大震災を経て、日本は先の戦争に入っていきました。その時代と、同じような流れが見えなくもありません。政治や行政にお任せするのではなく、市民一人ひとりが小さな出来事にも向き合う気持ちを持たなければ、次々に学びや・暮らしの環境が変えられてしまいます。そのような状況について、今までのように県や国が指導するようなことはありません。地方分権は自己責任のまちづくりの到来であり、武雄の子どもたちの未来は私たち市民一人ひとりの責任の上にあります。

なお、当日は映像メディアは入りません。お誘い合わせの上ご参加ください。

佐賀高教組一般公開講座チラシ.pdf
posted by 市民の会 at 10:09 | Comment(0) | お知らせ
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