2012年07月16日

7/13学習会資料:公開質問状の回答(2)

公開質問状の回答の続きを掲載します。

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質問2)今回の計画では、喫茶や本や文房具の販売など図書館本来の業務でないメニューがありますが、そのメニューは道路一つ隔てた「ゆめタウンたけお」の施設内に既にあります。図書館を増築してまで、その部分(商業的空間)を抱え込む必要があるのでしょうか。

回答)
05山口良広〜おしゃれな文化に出会えること、それが今度の図書館構想と思っています。そのためには、まだ未知なる図書館の民間委託かもわかりません。でも私は若者が新しい図書館に魅力を感じそこに集まり知識を得ることが出来、若者の出会いの場としての施設の改造になると思えばいいのではと思っています。
07宮本栄八〜わざわざ改造費を使ったり、ゆったりする(一般利用者)スペースを減らす必要はない。また、民業圧迫と考える。
08石丸定〜必要ない
09石橋敏伸〜必要ない。民業圧迫につながる。
16小柳義和〜商業施設を受け入れることは民業圧迫につながることで必要なしと考える。
17吉原武藤〜図書館は喫茶や本・文具の販売する場では無いと思う。民業圧迫になるのではないか、必要ない。
22松尾初秋〜そうゆう形態が全国に一つくらいあってもいいと思います。
23黒岩幸生〜東京にいる義理の兄や弟は、二人とも定年で退職して長時間にわたり図書館を利用しているとのことですが、喫茶と併用するのも良いね!とのはなし。ニーズの多様化、憩いの場として考えるべきで、商業的空間と位置付けなくても良いのではないでしょうか。
24谷口攝久〜公共の図書館で何故そこまでやる必要があるのですか。飲みながら食べながら「読書」それが市民の要望なら「マンガ喫茶」やそれに類する民間会社を別の場所に誘致したらどうでしょうか。
25平野邦夫〜図書館は子どもから大人まで生涯にわたって学びの場であって教育施設であります。株式会社等が経済活動を通して何らかの利益を追求すべきではないと思います。
posted by 市民の会 at 15:08 | Comment(0) | 公開質問
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