2012年07月16日

7/13学習会資料:公開質問状の回答(3)

公開質問状の回答の続きを掲載します。

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質問3)365日休日なしの開館だそうですが、建築物にも図書にも人間にもメンテナンスの時間が必要です。その時間を確保することが、活き活きとした図書館運営につながります。図書館全体が疲弊しないように考えてやることが必要ではないでしょうか。

回答)
05山口良広〜建前であって問題があれば、どうでも変更していいと思う。これが破られたからマニへスト違反だと、目くじら立てる問題ではないと思います。今からの世代の若者が利用しやすく、長く図書館が市民から愛されるような図書館に市民で育てていこうとすることが大事と思います。
07宮本栄八〜開館日時の拡大は良いことだが、365日が図書館のメンテナンスや費用の面でもベストなのか?の検証が必要。
08石丸定〜今の北方町の図書室では専任の担当者も無く、公民館の職員さんも少なくなって図書の整理・薫上・保管と修理などはボランティアの方々が行っておられます。メンテナンスの時間は必要だと思います。
09石橋敏伸〜運営上、図書のメンテナンスの時間は必要だと思います。よって365日の開館は出来ないと考える。
16小柳義和〜設問通りに施設・書物・機器・清掃・図書の配置・確認等に、保守業務を考えることが必要である。
17吉原武藤〜図書の整理、書架の整理等のためには短時間の休館は必要です。又365日開館することでの人的費用が拡大し、雇用の不安定要素になりかねないよって365日の開館はできない。
22松尾初秋〜閉館時間帯にメンテナンスをすればいいと考えます。
23黒岩幸生〜年中無休の施設は無数に存在します。それらのメンテナンスの時間が失われているとは思いません。また、それで図書館全体が疲弊していくとは思いません。
24谷口攝久〜図書館は救急病院とは違います。又、365日休日なしではそのコストは全部市民の負担になり、一人でも多くの市民の利便に応えるためだとすれば、24時間開きっ放しの開館ということになります。9時から21時まででは22時しか来れない人・朝6時からしか来れない人、夜中に外出できない老人子どもたちは、差別されることになってしまいます。何事も最大公約数、、、では。
メンテナンスについては同感です。
25平野邦夫〜午前9時から午後9時までの開館と365日の開館が市民的価値を高めると説明されていますが、必ずしも量だけで判断されるべきではないと思います。司書の仕事業務は必ずしも雑事で片づけられるものではなく、整理の時間も必要であり、市民ニーズに応えるためには、もっと協議が必要であると考えます。
posted by 市民の会 at 15:06 | Comment(0) | 公開質問
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